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 デジタル技術を活用した結婚式関連のサービスが相次いで生まれている。21日に都内で始まった「ブライダル産業フェア」では、仮想現実(バーチャルリアリティー、VR)やスマートフォンを使った新サービスが目立つ。式を挙げない「なし婚」のカップルも増えるなか、企業側は新たな魅力づくりを急ぐ。

 VRで注目を集めていたのが中日映像出版(名古屋市)のブース。専用のゴーグルを着けると、目の前に360度カメラで撮影した実際の結婚式の映像が見える。上下左右を向くと映像も変わり、その場にいるような感覚を味わえる。

 式場選びの相談に来るカップルに、海外の式場や様々な演出を体感してもらおうと考え出した。すでに国内数カ所で導入例があるという。同社と共同開発したパノラ(東京都)の広田稔社長は「VRは認知されつつあり、式場側の関心も高まっている」と話す。制作コストを引き下げられれば、結婚式の記録用としても広めたいという。

 ラポ(名古屋市)が昨年7月に…

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