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 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(西宮市上ケ原一番町)の食堂「BIG PAPA」で、在日難民の出身国の料理を提供するフェアが実施されている。20日の「世界難民の日」に合わせた企画で一般の人も食べられ、売り上げの一部を難民支援にあてる。24日まで。

 3年前、同大学総合政策学部の学生だったミャンマー出身のテュアン・シャンカイさんが「食を通じて難民問題を知ってほしい」とNPO法人「難民支援協会」と協力して企画。その後、全国の大学に取り組みが広がり、昨年11月までに20大学で計約2万6千食が販売されたという。

 メニューは、日替わりの料理も含めて全6種類。在日難民の出身国料理を紹介する書籍「海を渡った故郷の味」から学生らが選んだ。「まろやかチキンカレー」と、「カレンのココナッツミルク白玉」は毎日販売している。

 企画をまとめた総合政策学部2…

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