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 第24回参議院選挙が22日公示された。7月10日の投開票へ18日間の選挙戦が始まった。朝日新聞の21日までの調べでは、選挙区(改選数73)で230人前後、比例区(改選数48)で164人の計390人規模での立候補が見込まれている。

 安倍政権が掲げる経済政策「アベノミクス」や安全保障関連法など安倍政権が約3年半の間に進めてきた政策の是非が争点となる。憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席をめぐる攻防も焦点。

 選挙権年齢が18歳以上になって初の国政選となり、若者の投票行動も注目される。

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