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 犬や猫の引き取りから治療、譲渡を一貫して行う「動物愛護センター」が宮崎市に計画されている。県内初となる施設が設置される背景には、動物愛護団体の長年の努力があった。

 宮崎市清武町木原の木原地区ふれあい広場で1日、みやざき動物愛護センター(仮称)の地鎮祭があった。戸敷正市長は「センターがようやく実現する。動物に愛を与える施設になれば」と期待を込めた。

 市によると、動物愛護センターは市政90周年事業の一つとして企画された。鉄骨平屋(床面積約1184平方メートル)で保護室や検疫室、譲渡室に加え、診察室や手術室なども用意。市議会6月定例会に提案された工事費用案は約3億円で、2017年4月の開設をめざしている。

 県内の動物保護管理所との違い…

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