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 福岡市東区にある九州電力役員の60代男性宅に22日、切断された犬の死骸が置かれていたことが、福岡県警への取材で分かった。県警は嫌がらせとみて、動物愛護法違反などの疑いで捜査を始めた。

 東署によると、22日午前6時35分ごろ、男性の家族が敷地内で切断された犬の死骸を見つけ、近くの交番に届け出た。犬は男性宅の飼い犬ではないという。

 署は、男性の周辺にトラブルがなかったか調べている。