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 コンビニエンスストアの「スリーエフ」は、横浜市内の3店舗で、福島県産の生乳を使った「酪王牛乳」「酪王カフェオレ」の販売を始めた。カフェオレは「福島県民のソウルドリンク」とも言われる人気商品で、神奈川県内での販売は珍しいという。

 横浜市の林文子市長が5月末、九都県市首脳会議出席で福島県を訪問したことがきっかけだ。林市長は、震災と原発事故で避難した酪農家が共同運営する復興牧場「フェリスラテ」を視察。記者会見で、「酪農家の方々の話を実際にうかがって苦難が非常に心に染みた」と発言した。

 林市長らが牧場の生乳を使った酪王カフェオレを試飲したところ、とてもおいしく、市は市役所地下の店舗で販売できないかスリーエフに打診。同社も「復興支援に協力できるなら」と快諾した。

 今月13日に販売を始め、初入…

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