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 英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が確実になり、24日の欧州株式市場では、景気の先行きへの不安感から大幅下落で取引が始まった。主要国の株価指数は一時、英国が前日比で9%マイナス、ドイツとフランスが共に10%のマイナスとなった。

 また、ロイター通信は同日、一連の株価押し下げ圧力は南欧にも及び、イタリアとスペインの株価指数が、それぞれ1日としては最大の下落幅になったと報じた。

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