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 米検索大手グーグルは24日、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まった後、英国の利用者がEUについて検索した言葉の順位を発表した。

 最も多かったのは「EUを離脱するとはどういうことか」。さらに「EUとは何か」「EUの加盟国はどこか」「EUからの離脱でこれから何が起きるか」と続き、EUからの離脱が何をもたらすのかを多くの英国民が分からないまま投票に臨み、結果を受けて慌ててネットで調べた様子が明らかになった。(サンフランシスコ=宮地ゆう)