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 日本陸連は27日、名古屋市内で理事会を開き、リオデジャネイロ五輪代表を発表した。すでに発表済みのマラソン、競歩の一部の12人に加え、新たに32人の選手を決めた。

 男子は、100メートルで日本選手権初優勝のケンブリッジ飛鳥(ドーム)、自身2度目の10秒01を今季マークしている桐生祥秀(東洋大)が初出場。山県亮太(セイコー)、飯塚翔太(ミズノ)は、2大会連続で代表に選ばれた。

 女子は、100メートル、200メートルで日本記録をもつ福島千里(北海道ハイテクAC)が3大会連続で代表入り。走り幅跳びで日本記録まであと1センチと迫っている甲斐好美(VOLVER)が初代表となった。

 国際陸連が定める代表決定の最終期限は7月18日。男女の5000メートル、1万メートルを除き、今後、新たに五輪参加標準記録を突破するなど日本陸連の選考基準を満たした選手や、国際陸連から招待を受けた選手は、新たに追加される場合がある。

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