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 リオデジャネイロ五輪のアーチェリー女子代表で、川西市出身の林勇気選手(31)らの壮行会が27日、母校の松蔭中学・高校(神戸市灘区)で開かれ、高校生の後輩約500人を前に健闘を誓った。

 林選手は松蔭中学から競技を始め、五輪出場は女子団体で8位に入賞した2008年北京大会以来、2回目となる。この8年間、心身ともに成長してきた思いが胸にある。「もう一度、あの舞台に立とうと練習に励んできた。やめたいなと思った時もあったが、今は続けてきて良かった」

 林選手は、足元を指さしながら「日本の真下に向かって応援してください。皆さんの応援がきっと私に届くと思うので頑張りたい」と話し、地球の裏側から朗報を届けるつもりだ。

 同校の卒業生で、シンクロナイ…

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