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 ドーピング違反により出場停止となっている女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、名門米ハーバード大ビジネススクールのプログラムを受講することが28日までに明らかになった。自身のフェイスブックに大学の看板前で撮影した写真とともに「なぜこうなったのかは分からないが、やあハーバード。プログラムの開始が待ち切れない」と記した。

 シャラポワは1月の全豪オープンの際に受けたドーピング検査で禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示し、6月上旬に国際テニス連盟から2年間の出場停止処分を受けた。同選手は自身の名前をもじった砂糖菓子「シュガポワ」の生産に関わるなど、以前からビジネスに興味を持っていた。(時事)

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