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 子どもから大人まで科学を楽しむきっかけにしてもらおうと、「はこだて国際科学祭」が23日からのプレイベントで函館市などで開幕する。8回目の今年は「海を食べよう」がテーマ。8月28日までの期間中、道南の海と食を考えるプログラムなどがある。

 同市の大学や高専と市教育委員会などでつくる「サイエンス・サポート函館」(代表・美馬のゆり公立はこだて未来大教授)が主催。昨年は延べ1万3千人が参加したという。

 函館・五稜郭タワーのアトリウムをメイン会場に、8月20日には道南の海の恵みを改めて知るパネル展が始まり、「森は海の恋人」の活動で知られる宮城県のカキ養殖家・畠山重篤さんの講演とジャズ演奏を楽しむサイエンスライブなどが企画されている。

 七飯町の農園で野菜収穫を通し…

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