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 第98回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は31日、2大会で決勝があり、神奈川は横浜が慶応を破り3年ぶり16回目の代表を決めた。大阪は履正社が金光大阪を倒し6年ぶり3回目の出場。これで49代表が出そろった。

 初出場は9校。最多出場は北海(南北海道)の37回で、次いで東北(宮城)の22回。夏の連続出場は11校で、聖光学院(福島)は戦後最長の10年連続出場となった。春夏連続出場は、選抜大会優勝の智弁学園(奈良)など13校。復活組では市尼崎(兵庫)が33年ぶり、長崎商が29年ぶりの甲子園となった。

 全国選手権大会は4日に組み合わせ抽選会があり、7日から15日間(休養日含む)の日程で、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。

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