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 日本サッカー協会は1日、リオデジャネイロ五輪に出場する23歳以下主体の男子日本代表メンバー18人を発表した。W杯を目指す日本代表での出場経験もあるMF遠藤(浦和)やFW浅野(広島)、欧州でプレーするFW久保(ヤングボーイズ)、MF南野(ザルツブルク)が入った。負傷を抱えるDF岩波(神戸)も選ばれた。3人まで認められる年齢制限なしのオーバーエージ(OA)枠はFW興梠(浦和)、DF藤春(ガ大阪)、塩谷(広島)。

 日本は1968年メキシコ大会の銅メダル以来のメダル獲得を目指す。手倉森監督は「金を目指さなければどう(銅)にもならない」と話した。主将は遠藤が務める。

     

手倉森監督の狙いは明確

 培ってきた堅守速攻をリオでも貫く。手倉森監督の狙いははっきりしている。

 「押し込まれる状況が続く大会になる。そこで相手を打ち負かすため、後ろを万全にしたかった」

 7人のMFの構成は、攻撃的MFを3人、守備的MFを4人にした。守備的MFの中に、最終ラインもこなせる遠藤、ボール奪取力に優れる井手口を入れた。

 最後まで悩んだのはセンターバ…

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