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 1日午後7時40分ごろ、宮城県大衡(おおひら)村大衡の八志沼で、釣りをしていた父子3人がいなくなったと母親から110番通報があった。宮城県警大和署によると、沼の中から3人が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。過って転落したとみている。

 署によると、死亡していたのは、宮城県大崎市古川江合本町3丁目の大友克志さん(36)と長男で小学3年生の陽斗(はると)君(9)、次男で幼稚園児の陽向(ひなた)ちゃん(5)。家族4人は午後5時半ごろから沼を訪れていた。車内に残っていた母親が、釣りをしていた3人のところへ向かったところ、姿が見えなくなっていたという。