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 8月のリオデジャネイロ五輪に出場する柏崎市関係の選手5人が2日夜、市文化会館アルフォーレでひらかれた壮行会に勢ぞろいした。千人近い市民を前に、水球とセーリングでの上位入賞を誓った。

 32年ぶりの五輪出場となる男子水球は、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎(ブルボンKZ)に所属する志水祐介(27)、棚村克行(26)、筈井(はずい)翔太(29)、保田賢也(27)の4選手。セーリングでは、北京、ロンドン五輪にも出場した市出身の富沢慎(まこと)選手(31)。

 志水選手は「五輪出場という夢は果たした。次の夢は、子どもたちに『水球の選手になりたい』と言ってもらえるようないいプレーを見せること」と決意を語った。

 水球男子は五輪前哨戦ともいえ…

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