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 陸上女子3000メートル障害でリオデジャネイロ五輪代表に決まった松山大3年の高見沢安珠(あんじゅ)選手(20)が5日、同大学の久万ノ台グラウンド(松山市久万ノ台)で練習を公開した。

 高見沢選手は、先月下旬にあった日本選手権の同種目に出場。五輪への参加標準記録(9分45秒00)を切る大会新記録(9分44秒22)で優勝し、五輪切符をつかんだ。

 この日はジョギングなどでウォームアップした後、400メートルのインターバル走をこなした。高見沢選手は「初めての五輪になるが、自己ベストを目指して、決勝に残れる走りをしたい」と抱負を語った。

 松山大の学生や卒業生の夏季五…

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