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 「ニクキュー(299円)」「ワンキュッパ(1980円)」など、「格安スマホ」各社が料金の安さを競い合っている。一般の消費者にも徐々に浸透。大手3社は客を奪われて戦々恐々――かと思いきや、実態はかなり違うようだ。

 「まずは、私たちの存在を知ってもらうための料金設定だ。6月は鬼のようにテレビCMを出した」

 ワイモバイルの寺尾洋幸・事業推進本部長は5日の新商品発表会で、6月から始めた「月々1980円」のプランについて説明した。契約から1年間、音声通話を含む基本料金を通常の2980円から1980円に下げる(料金はすべて税別)。低料金で中高生ら初めてスマートフォンを持つ人を取り込む戦略だ。

 さらに安い「ニクキュー(299円)から」をうたうのが、プラスワン・マーケティング(東京)が運営する「フリーテル」だ。

 データ通信だけの契約で、月1…

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