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 米大統領選で民主党の候補者指名を確実にしたクリントン前国務長官(68)の私用メール問題で、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官は5日に会見し、「捜査の結果、訴追には相当しないと判断した」と発表した。ただ、メールには機密情報が含まれており、「取り扱いが極めて不注意だった」と批判した。

 会見を受け、共和党のトランプ氏(70)は「不正なシステムにより、(クリントン氏は)受けるべき刑事訴追を免れるようだ」「最終的な陪審員は米国の有権者だ」との声明を発表。大統領選に向け、引き続き問題にする姿勢を示した。

 一方、クリントン氏の陣営は「…

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