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 総務省は10日、参院選の選挙区での期日前投票者数が、有権者数の15・00%にあたる1598万6898人だったと発表した。前回を23・46%上回り、300万人以上増えて、過去最多を更新した。3年前の前回は有権者数の12・43%にあたる1294万9173人だった。

 今回の参院選は公示日が通常より1日前倒しされたため、投票日前日までの期日前投票期間は1日伸びて17日間となった。また、今回の参院選は、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙となる。