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 市原市と君津市は今秋、小湊鉄道の養老渓谷駅(市原市朝生原)とJR久留里線の久留里駅(君津市久留里市場)とを結ぶ乗り合いバスを運行する。養老渓谷や亀山湖といった名所を経由して新たな観光ルートの創出を検討し、地域活性化を目指すという。

 両市が「バス交通による広域観光実証事業」として実施する。運行区間は両駅間の片道約25キロ、約50分の距離を想定。事業者を選定、委託して9月22日から12月11日までの土日祝日の計28日間、1日7便以上走らせる。事業費は国の地方創生加速化交付金460万円を活用する。

 両駅は近接しているものの鉄路での接続がなく、両駅間を結ぶバスも運行されていない。だが、周辺には養老渓谷や梅ケ瀬渓谷、粟又の滝、亀山湖、久留里城、久留里の名水や酒蔵など観光資源が豊富にあり、訪れる人は多い。

 一方で、沿線は人口減や高齢化…

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