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 ロシア陸上界の組織ぐるみのドーピングを告発した女子中距離選手のユリア・ステパノワ(30)が6日、アムステルダムで開幕した欧州選手権に出場した。ドーピング問題の改善に多大な貢献をしたと認められ、中立選手として参加。レース途中で右足を痛めて予選敗退となったが、「この場で競い合うことができて、幸せだった」と話した。

 欧州陸上連盟の黒と白のしま模様のユニホーム姿で、女子800メートル予選のスタートラインに立った。序盤から1人だけ大きく離され、600メートルを過ぎた付近で止まった。右足を引きずりながらゴール。注目された復帰戦は、負傷に加え、レーンの内側に入っていたと認定され、失格となった。

 取材ゾーンでは、いすに座って…

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