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 東京都知事選の告示日が1週間後に迫った7日、宇都宮健児・元日本弁護士連合会会長(69)が無所属で立候補する意向を固めたことがわかった。参院選の投開票翌日の11日に正式に記者会見を開いて表明する。

 宇都宮氏は朝日新聞の取材に、「野党4党の枠組みも視野に入れていたが、待っていては間に合わない。市民連合の支援を得て、さらに支援を広げたい」と語った。都民の暮らしに重点を置き、税金の無駄遣いをなくすことや福祉の充実を訴えるという。

 宇都宮氏は、2014年の都知事選で、共産、社民両党の推薦を得て、当選した舛添要一前知事に次ぐ約98万票を獲得した。同年の選挙では細川護熙元首相も立候補していた。猪瀬直樹元知事が当選した12年都知事選にも立候補し、次点だった。

 一方、都内26市長でつくる「…

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