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 大槌町の水産加工会社「ナカショク」がマックスバリュ東北(秋田市)などと共同開発した「減塩焼き魚」がこのほど、北上市のマックスバリュ北上店で発売された。これまでの商品より塩分を25~30%減らし、「おいしくヘルシー」とPRしている。

 岩手県は脳卒中による死亡率が高く、毎月28日を「いわて減塩・適塩の日」としてキャンペーンしている。ナカショクはマックスバリュなどイオングループの支援を受けて震災からの復興に取り組んでいる。

 今回開発したのは三陸産のサバとブリの照り焼き。ナカショクの斉藤勲社長によると、魚をつける塩水の濃度をこれまでより低くし、低温で約15時間熟成させ、照り焼きのたれの塩分も減らしたという。「低温熟成で水分が抜けてうまみが凝縮し、味わい深い焼き魚ができた」と話す。

 東北6県のマックスバリュなど…

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