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 民進党など野党4党は、与党に大きく水をあけられ、伸び悩んだ。一方で、「野党統一候補」を擁立した全国32の1人区では、11選挙区で与党に競り勝ち、共闘の効果を示した。

 民進と共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの野党4党は、自民など改憲4党による憲法改正発議が可能となる「3分の2確保の阻止」を目標に掲げた。自民「1強」に対し、1人区では野党共闘が一定の成果を示す一方、比例区や西日本の選挙区では民進、共産ともふるわず、与党の改選過半数確保は阻止できなかった。

 民進や共産は今回の連携効果を検証し、次期衆院選の選挙区での共闘について検討するとみられる。

 与野党攻防の焦点となった全国…

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