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 テニスのウィンブルドン選手権第13日は9日、ロンドン郊外で女子シングルス決勝があり、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)が今年の全豪女王で第4シードのアンゲリク・ケルバー(独)を7―5、6―3で破り、2年連続7度目の優勝を飾った。優勝賞金は200万ポンド(約2億6千万円)。ケルバーは初優勝を逃した。

 S・ウィリアムズの4大大会の通算優勝回数は22回となり、1968年の大会オープン化以降では最多のシュテフィ・グラフ(独)に並んだ。

 10日の男子シングルス決勝は、3年ぶり2度目の優勝を狙う第2シードのアンディ・マリー(英)と4大大会初制覇を目指す第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が対戦する。

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