[PR]

 元防衛相の小池百合子氏(64)は朝、報道陣に「原点からのスタート。組織は全くないが、決めるのは一部の政党ではなく、都民の皆さん。私だからこそできる女性政策に本気で取り組みたい」と意欲を語った。

 その後、JR池袋駅西口で「いつ誰がどこで何を決めているかわからないような都政をやめる」と第一声を発し、自民党都連との対決姿勢を明らかにした。「東京五輪・パラリンピック予算もしっかり見ていく」と訴えた。

 自民党都連は、党推薦の増田氏以外を応援した場合は除名などの処分対象になると通達しているが、第一声には小池氏の地盤である豊島区の自民党区議の一部も応援に駆けつけた。

こんなニュースも