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 日本自動車連盟(JAF)が行った交通マナーに関する調査で、岡山県は右左折や車線変更の時に「方向指示器(ウィンカー)の合図を出さない車が最も多い都道府県」という不名誉な結果が出た。これまでも県外ドライバーや観光客からの批判を受け、県警は合図の徹底を呼びかけてきたが、改善の必要性が裏付けられた形になった。

 調査は6月にJAFのホームページで実施。全国約6万5千人から回答があり、県内居住者は970人が答えた。「ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」との設問に対し、「とても思う」と答えた割合が53・2%、「やや思う」は37・8%で、合計した91・0%が全国でトップだった。特に、「とても思う」は全国平均(29・4%)を大きく上回った。

 県警はドライバーに合図を徹底しようと、2005年に「★合図」の路面表示を導入し、今年2月現在で県内28カ所にまで増えた。春と秋の全国交通安全運動でも「合図の徹底」を県の重点目標の一つに挙げて取り締まりを強化している。ただ、これらの取り組みは実を結んでいない状況だ。

 アンケートの合図以外の項目で…

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