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 異物混入の恐れがあるため廃棄委託された冷凍ビーフカツが横流しされた事件で、産廃業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)が売った廃棄カツを買い、不正に転売したとして詐欺などの容疑で逮捕された2人が、このカツの入手前から「今度、ココイチのビーフカツが出る。規格外品だ」などと複数の食品卸売業者に売り込みをかけていたことが愛知、岐阜両県警への取材でわかった。

 両県警は、2人が事前に転売を画策していた可能性もあるとみて、調べを進める。

 2人は、「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の元実質的経営者岡田正男(78)と、「ジャパン総研」(名古屋市)の元従業員木村正敏(76)の両容疑者。

 両県警によると、カレーチェー…

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