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 米大統領選で、共和党の候補者指名を確実にしたトランプ氏(70)は15日、副大統領候補に元下院議員でインディアナ州知事のマイク・ペンス氏(57)を選んだと発表した。議員と知事としての実績に加え、保守的な政治姿勢で知られるペンス氏を指名することで、共和党内の支持を固める狙いがあるとみられる。

 トランプ氏は当初、15日に記者会見する予定だったが、フランスでのテロ発生を受けて延期し、ツイッターでの発表となった。ペンス氏も「光栄だ」とツイートした。2人は16日に改めて会見する予定。

 弁護士出身のペンス氏はラジオ番組の司会者などを経て、2000年に共和党から下院議員に初当選。6期12年務めた後、13年に州知事に転じた。保守的な政治姿勢や、キリスト教徒としての熱心な信仰でも知られ、共和党執行部の評価は高い。ライアン下院議長は14日、「ペンス氏の大ファンだ」と認め、指名に期待を表明していた。

 ただ、全米での知名度はさほど…

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