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 トルコでのクーデターとみられる動きを受け、ロシアを訪問中のケリー米国務長官は15日、ロシアでの会見で「(トルコの)安定と平和、(政権の)連続性を望む」と語った。さらに声明で「米国はトルコで展開している事態を最も大きな懸念を持って見ている。流動的な状況の推移を注視している」とした。

 さらに、トルコのチャブシュオール外相と電話で話したことを明らかにし、米国が民主的に選ばれたトルコ政府を全面的に支持することを伝えたという。

 また、オバマ米大統領はケリー氏と電話で協議。ホワイトハウスによると、トルコのすべての政党が民主的に選ばれたトルコ政府を支持するべきだとの意見で一致したという。

 米国にとって、トルコは北大西…

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