[PR]

 男子テニスの世界ランキング8位で、先のウィンブルドン選手権で4強入りしたトマーシュ・ベルディハ(チェコ)が16日、自身のツイッターで、ジカウイルス感染症(ジカ熱)への懸念を理由にリオデジャネイロ五輪への出場を辞退すると表明した。女子16位のカロリナ・プリシュコバ(チェコ)も同様の理由で不参加を決めた。

 リオ五輪のテニスをめぐっては、男子のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、女子のシモナ・ハレプ(ルーマニア)らトップ選手の出場辞退が相次いでいる。(AFP時事)