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 日本列島は19日、広い範囲で高気圧に覆われ、各地で気温が上がる見込みだ。気象庁によると、西日本から東日本にかけて最高気温が30度を超える真夏日が予想されるが、午後からは大気の状態が不安定になり、関東などで夕立が降る可能性があるという。

 また、気象庁は18日、九州から東海地方にかけて梅雨明けしたとみられると発表した。九州南部は平年並みだった昨年よりも4日遅く、北部は平年より1日、昨年よりも11日早かった。四国は平年並みで、昨年より6日早かった。中国、近畿、東海は、いずれも平年と比べて3日早く、昨年より6日早かったという。