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 ラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」の1年目シーズンを終えたサンウルブズの首脳陣や選手が18日、記者会見し、参入1年目を総括した。今季限りで退くマーク・ハメットヘッドコーチ(HC)は「1勝1引き分けに終わったが、選手はシーズン当初より成長した。土台作りはできたので次のチームのチャレンジは勢いを殺さずに発展し続けることだ」と語った。

 主将の堀江は開幕7連敗で、自らの統率力に自信を失いかけた心境を吐露。4月23日にアルゼンチンのジャガーズを破って連敗を止めた1戦を「僕が初めてのキャプテンで勝って、ちょっとは自慢してもいいかな」と振り返った。来季の指導体制や選手契約が遅れていることから、「コーチ陣を早く決め、選手と顔合わせをした方がいい」と日本ラグビー協会に注文をつけた。

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