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 世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームはロシアが国家ぐるみでドーピングを隠蔽(いんぺい)したと認定し、WADAはロシア全選手のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックへの出場登録を拒否することを検討すべきだと提案した。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の浅川伸専務理事は19日、「我々はWADAの提言に賛同する立場にある」と述べた。

 JADAは先週末、米国、カナダの反ドーピング機関から「ロシア政府の不正への関与が認定された場合、ロシアの出場停止をIOCに求める」とのメールを受け取り、その場合には共同署名すると返信したという。カナダ反ドーピング機構「カナダスポーツ倫理センター」のポール・ミリア会長は、WADA調査チームの記者会見後、ロシア選手団の全面出場停止を求める考えを示して「世界中の潔癖な選手が支持すると思う」と話した。

 WADAはこのほか、ドーピン…

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