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 関節リウマチ患者の治療薬の効き目に関わる遺伝子を慶応大などの研究チームが見つけた。患者によって効果が異なる薬の中から、適切なものを選ぶための診断法の開発につながる可能性がある。英専門誌電子版に20日発表する。

 複雑な免疫反応によって起こる関節リウマチでは、従来の薬が効かない患者に、炎症にかかわるたんぱく質を抑える「生物学的抗リウマチ薬」と呼ばれる新しいタイプの薬が使われるようになってきた。ただ、この薬は種類が多く、患者によって効果が異なり、値段も従来の薬より高い。患者にあった薬を選ぶ手法の確立が望まれている。

 チームは、この薬のうち作用の…

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