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 米国サンディエゴであった「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」6歳以下の部で流山市立小山小学校1年の根本悠誠(ゆうま)君(6)が優勝し、井崎義治市長に報告をした。大柄な外国勢相手の戦いに「大きいので嫌だなと思ったけど頑張った」と振り返った。

 30人を超す世界の代表と13~15日の3日間を戦い、大会新の7アンダーで栄冠を勝ち取った。身長118・5センチ、体重21キロ。悠誠君より頭一つ分背が高く、体重も2倍近い相手が多くいたという。同選手権は1968年に始まり、17歳までの少年少女が世代別に世界一を決める。

 市長室で悠誠君は井崎市長から「大会では緊張しなかったの」と聞かれ、「うん」と少し恥ずかしそうだった。一昨年秋から市内のゴルフ教室に通い始め、めきめきと上達。昨年8月と今年1月、3月の「全国小学校ゴルフ選手権」(スーパージュニア部)でも3連覇を達成した。

 父親の大(たかし)さん(36…

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