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 高速バスの運営会社ウィラーエクスプレスジャパン(大阪市)は21日、眠気を検知して運転手に知らせる機器を導入すると発表した。今年10月までに、保有するバス約190台すべてに取りつける。同社は「高速バス会社として、全バスに導入するのは国内初の取り組み」としている。

 センサーを運転手の耳たぶに付け、脈の動きで眠気を検知。運転手の首元につながる機器が振動し、本人に知らせる。運行を管理する本社の担当者も検知の状況を確認でき、運転手に休憩を促すことができる。

 前方車両との距離が近くなると、自動でブレーキがかかるシステムも来年末までに全バスに導入する。こうした安全対策に約1億円かける。

 高速バスを巡っては、2012…

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