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 県流域下水道に使われているマンホールの蓋(ふた)の写真を印刷した「マンホールカード」の無料配布が、来月1日から始まる。今年4月から配布が始まった全国のご当地マンホールカードの第2弾として、コレクターの注目を集めそうだ。

 マンホールカードは縦8・8センチ、横6・3センチ。全国統一デザインで、表面にご当地マンホールの蓋の写真と設置されている場所の座標、裏面にはデザインの由来やモチーフなどについての説明を掲載している。

 国土交通省や日本下水道協会などでつくるPR団体「下水道広報プラットホーム」がマンホールを管理する府県や市町と共同で制作した。第1弾では、名古屋、大阪、神戸、広島、高知など28自治体で30種類、計約7万枚の配布を開始した。3週間で予定枚数がなくなった自治体もあったため、約3万枚を増刷した。

 8月1日から配布を開始する第…

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