東京都葛飾区の東裕也(あづまゆうや)さん(46)は今年3月、勤務する都内の外資系保険会社グループの事務所で、パソコンに向き合っていた。毎年、この時期は花粉症に悩まされていた。
「ハックション」
頭を左下に向けるようにして、激しいくしゃみをした。その直後、首の後ろにズキンとする痛みが走った。「首をひねったのがいけなかったかな」
しばらくすると、頭が痛くなってきたが、我慢できないほどではなく、仕事を続けた。
翌朝、目覚めると頭痛はなかった。この日は休日で両親や妻の裕美(ひろみ)さん(42)、子ども2人を連れて車で墓参りに出かけた。昼食で洋食店に寄ったとき、再び頭が痛み始めた。後頭部に強い痛みがあり、注文したステーキ定食は一口も食べられなかった。
「今までの頭痛とは違う。おかしい」。運転ができる状態でなく、裕美さんに代わってもらった。帰宅後、休日診療をしていた整形外科に行った。X線検査を受け、異常はないと言われた。
しかし、頭痛は治まらなかった…
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