[PR]

 24日午後7時50分ごろ、北海道滝川市西滝川の温泉施設「滝川ふれ愛の里」の女子風呂で、「浴槽で男の子がおぼれて意識がない」と入浴客から119番通報があった。滝川消防署員が駆けつけたが、男児は心肺停止状態で、まもなく死亡が確認された。

 道警滝川署によると、亡くなったのは北海道赤平市の奥山陽斗(はると)君(3)。女子風呂のジェットバス浴槽に沈んでいたといい、同署はおぼれたとみて調べている。陽斗君は母親と祖母、2人のきょうだいと入浴中で、陽斗君の発見時は、母親は洗い場に、祖母は露天風呂にいたという。