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 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部・ロンドン)は24日、トルコのクーデター未遂事件後に拘束された人たちが虐待や拷問を受けていることを示す「信用できる証拠」があると発表した。

 発表によると、アンカラやイスタンブールの警察が収容者に食事や水を与えなかったり、治療を受けさせなかったりしているほか、激しく殴打したとの情報もあるという。アムネスティは、収容者への虐待をやめ、国際監視団の視察を受け入れるべきだ、と治安当局を非難した。