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 甘みが強く、シャキシャキした食感が特徴の大玉の梨「甘ひびき」が出荷5年目を迎えた。苗木の全国供給も始まり、手がける農家も増える中、飛躍が期待される。

 甘ひびきは、安城市橋目町の農家、猪飼孝志さん(66)が、やはり自身が手がけたわせ品種「愛甘水」をもとに、交配を重ねて誕生。38年間かけて開発し、2010年に登録した。1個400グラムから大きいものでは1キロを超える。収量が多く、病害虫にも強い。全国の生産者から注目され、昨年12月から苗木の全国供給が始まった。

 販売が始まった12年は100玉ほどしか出せなかった。しかし、認知度が高まるとともに出荷量は増え、5年目の今年は1万1千玉を販売してシーズンを終えた。

 生産農家も、安城市や刈谷市を…

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