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 26日未明に相模原市の障害者施設で起きた殺人事件。植松聖容疑者が住む地区の西野武夫自治会長(71)によると、植松容疑者は両親と同居していたが、数年前に両親が引っ越した後は一人暮らしだったという。父親は自治会長を務めるなど積極的に地域活動に参加していたが、植松容疑者が加わることはほとんどなかった。

 近くに住む女性は「最近はほとんど顔をあわせることがなく、いるのかいないのかもよくわからなかった」と話す。

 植松容疑者は4、5年前に近くの小学校で教育実習をしたという。当時、息子が小学生だったという近所の女性は「子どもたちから慕われていた。実習後も遊び相手になってくれる面倒見がいい人で、事件は信じられない」と話した。

 近くの岸光男さん(76)は、…

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