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 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、豊臣秀吉を演じた俳優小日向文世さん(62)の出演が、8月7日の放送回で最後となる。脚本を担当する三谷幸喜さんが「大河ドラマ史上最高の豊臣秀吉になるのではないか」と期待を寄せた小日向さん。全収録を終えた6月初旬、報道各社の取材に応じ、「喜怒哀楽がはっきりした役を楽しんで演じられた」と満足そうに話した。

 小日向さんが出演したのは、堺雅人さんが演じる主人公・真田信繁の青春時代を描いた「大坂編」。三谷脚本では、秀吉を独善的な為政者として表現した半面、おちゃめでひょうきんな部分も描き出し、視聴者に鮮烈な印象を残した。

 小日向さんは演じた秀吉について、「自分の思う通りに進まないと腹を立てる人。でも一方で、自分の欲がかなっていれば、いつもニコニコしている人だった」と振り返った。

 その秀吉、大河ドラマではこれ…

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