[PR]

 エフエム愛知(名古屋市)は26日、サーバーに不正アクセスされ、最大で11万件の個人情報が流出した可能性があると発表した。情報を悪用した二次被害は確認されていないという。被害について愛知県警中署に相談した。

 エフエム愛知によると、流出した可能性があるのは、番組やイベント情報などを受け取る「メール会員」の氏名、生年月日、電話番号、住所、メールアドレスなど。25日にサーバーの管理会社が不正アクセスを察知し、その後、会員に関する機能をすべて停止するなどの対応を取った。