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 今年「もっとも忙しいジャニーズ」と言っても過言ではないほど、映画、舞台、バラエティーなどから引っ張りだことなっているのが風間俊介くんです。

 なぜ風間くんは著名な演出家や脚本家から、こんなにも“ご指名”がかかり、共演者の皆さんから慕われ、信頼され、愛されるのか。7月22日~31日の「さいたまスーパーアリーナ」を皮切りに、「マリンメッセ福岡」(8月5日~7日)、「名古屋日本ガイシホール」(8月12日~14日)、「横浜アリーナ」(8月26日~31日)と、夏休み中、ぶっ通しで上演される「ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー」関連の会見から、その秘密を探りたいと思います。そう、今回、風間くんはテリー役で出演しているのです。

 同公演は、日本で初めて作られるオリジナルのアニメショー。累計6600万本以上売り上げたRPGを巨大空間に再現。ファンはもちろん、ドラクエを知らない世代の老若男女にも楽しんでいただける……と主催者が胸を張る、40万人を動員するビッグプロジェクトなのです。

 まずは、制作発表会から3カ月後、オーディションで700人の中から選ばれた「勇者」役の松浦司さんがお披露目された全キャストの発表会でのこと。中川翔子さん、芋洗坂係長と共に先に登壇していた風間くんは、「ついに冒険が始まります。今日ここにパーティーが集まり、ついにゾーマを倒しに行くんだなという実感がひしひしと湧いております」「今年の夏は日本中の人たちを冒険に連れていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします」と、既にドラクエの世界に入り込み、キャストやスタッフ、記者らを煽(あお)るコメントをしました。

 もともとしゃべりが達者だとは…

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