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 今月の県知事選で初当選した三反園訓氏(58)が28日、初登庁した。就任会見では、女性副知事の登用と県の活性化策を提言してもらう委員会の創設を明言。就任式では、約700人の職員とともに、知事選の選挙戦で使った「チェンジ」のかけ声を上げ、変革を印象づけた。

 三反園知事は午前9時半に初登庁。県庁の正面玄関前では、県職員のほかに、知事選で応援した人たちも三反園氏を出迎えた。

 立候補を取りやめて三反園氏の支援に回った平良行雄さん(56)は、反原発グループのメンバーと「三反園新知事 県民があなたのサポーターです!!」などと書かれた横断幕を手に、初登庁の様子を見守った。平良さんは「県民は原発が止まるんじゃないか、廃炉への道筋が多少なりとも進むのではないか、と期待している。難しいかじ取りを迫られるだろうが、迷わずに進んで下さい」とエールを送った。

 花束を持って県庁に駆けつけた…

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