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 スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の「聖地」として愛好者が殺到する名古屋市昭和区の鶴舞(つるま)公園で、愛知県警は29日夜~30日未明、集中パトロールをした。少年7人を補導し、駐車違反の車30台を摘発した。

 県警の捜査員らは、ゲームのために公園に集まった若者たちに声をかけ、身分証の確認などをし、18歳未満の7人を深夜徘徊(はいかい)で補導した。また、パトカーなどで周辺道路の駐車違反を取り締まった。

 県警少年課によると、県内では配信開始から29日午前11時までの1週間で、ポケモンGOをして深夜徘徊していた少年181人を補導した。うち中学生は29人、高校生は121人だった。