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 スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」のガンホー・オンライン・エンターテイメントは、大株主であるソフトバンクグループの保有株の大半を株式公開買い付け(TOB)によって取得した。森下一喜社長は朝日新聞とのインタビューで、ソフトバンク傘下を離れたことに「もともと独立経営だったので実態に即しただけ」と説明。今後はアニメやコミックなどパズドラの多面展開や海外展開に力を入れる。

 ソフトバンクはこれまでもガンホー株売却を進め、ガンホーは昨年、TOBで16%余を取得。今回もソフトバンクからの株売却の打診を受けて7月21日までTOBを実施し、約22%を取得した。ガンホーは2度の自社株取得に合計約1500億円を投じた。

 森下氏は「他の通信キャリアーにもゲームを提供しており、ソフトバンクから相乗効果を求められたことはない」と述べ、ソフトバンクのグループ内で独立色が強いガンホーの実情に即した株式取得だったと説明。今後の経営について「何の変化もない」とした。

 とはいえ、パズドラブームは鈍…

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